― 開業2か月前の僕が感じた、焦りと覚悟の狭間で ―
「本気になる」って、どういう状態なんだろう?
今の自分はまさにその境界線にいます。
退職まであと2ヶ月。
開業の準備は進んでいるけれど、どこか焦りを感じている。
それはきっと――
ようやく「自分には時間がない」と実感しはじめたから。
今回は、自分の中で生まれたこの“焦りの正体”を言語化して、
同じように「頑張りたいけど本気になりきれない」人に届くように書いてみます。
「時間はまだある」と思っていた頃の自分
1年前から退職の意向を伝えて、開業準備も進めてきた。
それなりに順調。けれど、どこか“のんびり”していた。
「まあ、まだ時間あるし」
そう思うことで、心に余白があった。
その余白が、
“本気”のエンジンをかける邪魔をしていたのかもしれない。
焦りがない=悪いこと、ではない。
けれど、どこかで安心してしまっていたんだと思う。
「時間がない」と思えた瞬間に、行動が変わった
残り2ヶ月。
ようやく現実感が出てきて、
気づけば毎朝カフェで作業している自分がいる。
以前のように散歩や瞑想をしていた時間が、
「準備」に自然と変わっていった。
焦りもある。
でも、それ以上に「やるしかない」という気持ち。
この感覚こそが、“本気”の入口なんだと思う。
“本気”とは、余裕がなくなることではなく「集中できる状態」
「時間がない」と思うと、焦る。
でも、それは悪いことじゃないと思う。
余裕があるとき、人は “選択” をしている。
でも、時間がなくなると、 “決断” をする。
この差が、“本気”を生む。
本気になるとは、迷いを削ぎ落とすこと。
「やる」「やらない」を繰り返す時間が、
「やる一択」に変わる瞬間ではないか。
「まだ本気になれていない」と感じるあなたへ
自分もまだ完璧に“本気”じゃない。
家に帰るとYouTubeを見てダラダラする日もある。
でも、それでいい。(のだろうか??)
何よりも大切なのは、“気づいたこと”を放置しないこと。
「時間がない」と心から思える瞬間が来たら、
人は自然と動き出す。
その焦りこそが、前に進むためのエネルギー。
時間の有限さが、人を本気にさせる
「本気になる」って、特別な才能や根性じゃない。
“今”という時間が二度と戻らない。
それを本気で理解したとき、
人は自然と集中し、動き出す。
焦りも、不安も、全部いい。
それはあなたが、
いよいよ“本気のステージ”に立とうとしている証拠だから。
🌱 今日も、ほんの少しだけでも、前へ。



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